7/20ナイトセミナーを開催します。

講師:大平 雅弘 先生
横浜新緑総合病院リハビリテーション部係長・訪問リハ担当
作業療法士
首都大学東京大学院 修士(健康科学)
認知神経リハビリテーション士
  
*著書(共著)
知覚に根ざしたリハビリテーション(2017年5月)

本研修対象疾患:脳卒中、整形外科疾患(腰痛,頸部痛など)
  
「姿勢の崩れを指摘しても、対象者がまっすぐ座れない」
「徒手的介入や運動指導で姿勢を修正できても、なかなか定着しない」
     
このような臨床上の悩みをお持ちのセラピストの方はいらっしゃいませんか?
臥位・座位・立位も一つの行為であることから、姿勢に対するアプローチも運動学習理論を基盤とし、その改善も学習の結果として得られるものと捉える必要があります。
また、姿勢の学習のためには、自身の姿勢に対する認知が重要であり、その認知に対する評価・アプローチも神経科学的知見を考慮する必要があります。
運動学習理論や神経科学を知識として持っていても、実際の臨床応用の方法に迷う方も少なくないと思います。
今回のセミナーでは、これらの知見を基盤とした体幹正中性に焦点を当てた姿勢の評価、病態解釈、アプローチについて具体的に学んでいただける内容となっております。
翌日の臨床に活かせるよう実技練習も多く行いますので、ぜひお気軽にご参加ください。

参加要項を御確認頂きまして、ご参加の程よろしくお願いいたします。

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