8/12一日型セミナーを開催します。

8/12一日型セミナーを開催致します。
日程が合うようであれば是非お越しください。

仙腸関節、腰椎椎間関節の基礎から臨床応用まで ~腰部から全身を診る~

今回仙腸関節、腰椎を中心に全身を診るというテーマで講義、実技を行います。
骨盤は理学療法や作業療法を展開するにあたりとても大切の部位です。今回のセミナーでは仙腸関節、腰椎の運動を理解し、適切なモビライゼーションを実施した後、体幹のコントロールを仙腸関節から行い上下肢へ波及させていくための治療提案をさせて頂きます。
身体は1人1人違いがあり、運動パターンもみな同じではありません。疾患や筋力等に合わせるのではなく各個人の運動パターンを同定して治療を展開することが理想です。
 仙腸関節の動きから運動パターンを評価し、身体の動かし方、ハンドリング、ポジショニングや身体の誘導方向等を決定し、効果的に動きを促すことができることが目標です。
 今回提案する考え方を応用することで脳卒中急性期から運動器疾患、スポーツでも応用できます。是非参加していただければと思います。

7/29一日セミナーを開催します。

変形性膝関節症や靭帯損傷など整形外科疾患の中でも多く散見される膝関節。
皆様は膝関節をどう捉えて臨床に臨んでいますか?
我々は膝関節を間接的な関節であり、股関節と足部の運動伝達器と考えております。
股関節は大腿骨と骨盤で形成されているため、上半身からの影響を受けます、足部は2足で立つことで床からの影響は避けられません。
では、膝関節は?股関節と足部に挟まれている膝関節は両関節からの影響を受ける為、負担が大きくなるという考えが一つ。
また、間接的な関節と表現する意味には膝関節の動く方向にも特徴があるからです。
下肢を屈曲する際、股関節と足部は後方に屈曲するのに対して膝関節は前方に屈曲します。
ここでも膝関節は上下の関節機能を円滑に繋げる役割を担っております。
膝関節は上下の関節から起こる運動の連鎖を円滑に伝えていく伝達器であり重要な役割を担っていると考えられます。
その膝関節自体の機能不全が起こったら・・どうなるかは予想されますね。
膝関節の機能解剖とアプローチ方法を中心にセミナーを展開していきます。
また、股関節や足部などの影響を考慮した戦略もお伝えしていきます。

【セミナー内容】
〇座学:膝関節機能解剖、足部・股関節との関係性。
〇触診:膝関節を構成する骨、靭帯、脂肪体、筋肉など。
〇臨床応用:パテラ操作、リリース(脂肪体、上嚢、鵞足など)、交叉性伸展反射

ご参加いただける場合は上記リンクより参加受付をお願いいたします。

7/20ナイトセミナーを開催します。

講師:大平 雅弘 先生
横浜新緑総合病院リハビリテーション部係長・訪問リハ担当
作業療法士
首都大学東京大学院 修士(健康科学)
認知神経リハビリテーション士
  
*著書(共著)
知覚に根ざしたリハビリテーション(2017年5月)

本研修対象疾患:脳卒中、整形外科疾患(腰痛,頸部痛など)
  
「姿勢の崩れを指摘しても、対象者がまっすぐ座れない」
「徒手的介入や運動指導で姿勢を修正できても、なかなか定着しない」
     
このような臨床上の悩みをお持ちのセラピストの方はいらっしゃいませんか?
臥位・座位・立位も一つの行為であることから、姿勢に対するアプローチも運動学習理論を基盤とし、その改善も学習の結果として得られるものと捉える必要があります。
また、姿勢の学習のためには、自身の姿勢に対する認知が重要であり、その認知に対する評価・アプローチも神経科学的知見を考慮する必要があります。
運動学習理論や神経科学を知識として持っていても、実際の臨床応用の方法に迷う方も少なくないと思います。
今回のセミナーでは、これらの知見を基盤とした体幹正中性に焦点を当てた姿勢の評価、病態解釈、アプローチについて具体的に学んでいただける内容となっております。
翌日の臨床に活かせるよう実技練習も多く行いますので、ぜひお気軽にご参加ください。

参加要項を御確認頂きまして、ご参加の程よろしくお願いいたします。

6/15ナイトセミナー開催します。

脳卒中患者に対する治療の進め方をdiscussionしながら実技、講義で学びます。

平成30年6月15日18:30~20:30でナイトセミナーを開催致します。

講師:山崎 奈央(青葉リハビリセンター、青葉リハセミナー代表)
   BiNIアプローチ全課程修了者

講義内容の要約

脳卒中のお悩みを直接相談できるセミナーがあったらいいな・・・
そんなお悩みにお答えできるセミナーを開催いたします。
申し込み時のメールに、臨床でのお悩みを記入していただき、その内容に対して講師がお答えしdiscussionしていくセミナーです。

例)Aさん⇒筋緊張の落とし方を教えてください。
  Bさん⇒麻痺側に荷重させたいのですが困難です。方法を教えてください。
  Cさん⇒上肢の巧緻性の向上はどのように行っていますか?
  Dさん⇒神経科学をどのように臨床に活かすのですか?
等の質問をメールに記入ください。質問は脳卒中に関していればなんでもOKです。
頂いた内容に対して、我々講師達が普段どのように臨床展開していくのかをお伝えしていきたいと思います。そして、お伝えした内容が皆様の理解に繋がる所までdiscussionしていきたいと思います。

臨床でのお悩みは類似していることが多いと感じます。よって、自分の質問以外の内容もきっと役に立つと思われますし、新たな気付きに繋がる可能性も示唆しております。このようなセミナーで皆様とdiscussionすることで脳卒中のお悩みが軽減、解消していくのではないかと考えておりますので是非ご参加ください。

また、セミナー時間を考慮して、質問はお1人様2つまでとさせていただきます。

参加要項を御確認頂きまして、ご参加の程よろしくお願いいたします。

6/24(日)一日型セミナー開催します。

後足部からの骨連鎖が動作(立ち上がりや歩行)に強く影響を及ぼします。後足部をターゲットとした介入方法は数多くありインターネットで検索すると沢山の介入方法が紹介されています。
後足部からおこる骨連鎖が前足部へどのような影響を与えるのか?前足部はどのような対応をしているのか?また、足趾の動き方や役割までをお伝え致します。
前足部の機能を活かすことで、歩行の推進力向上や外反母趾の予防なども考えられ、転倒予防や介護予防につながります。
 上記の介入方法、評価方法、臨床推論方法を提案させて頂きます。

【セミナー内容】
〇座学
足部の機能解剖、前足部の役割
〇触診
足部前足部の骨、前足部周囲の筋
〇臨床応用
 立位での前足部評価⇒前足部の動かし方⇒治療の効果判定⇒歩行へ繋げていく

ご参加いただける場合は上記リンクより参加受付をお願いいたします。
募集中セミナーにも要綱が記載されています。

5/18ナイトセミナー「仙腸関節の運動連鎖を利用した上下肢の治療戦略」を開催致します。

5月18日18:30~20:30ナイトセミナーを開催いたします。

申し込みは募集中セミナーをご参照下さい。

仙腸関節を中心に体幹の運動連鎖というテーマで講義、実技を行います。
体幹は理学療法や作業療法を展開するにあたりとても大切の部位です。体幹のコントロールを仙腸関節から行い、上下肢へ波及させていくための評価、治療の提案をさせて頂きます。
身体は1人1人違いがあり、運動パターンもみな同じではありません。疾患や筋力等に合わせるのではなく各個人の運動パターンを同定して治療を展開することが理想です。
関節をどの方向に、どのくらいの強さで、何回訓練したほうがいいか等が理論的に考えられるようになることが、今回のナイトセミナーの目標になります。
急性期のポジショニングから生活期まで応用可能な考え方ですので、クリニックの方も総合病院の方も訪問リハの方も参加いただければ幸いです。

5/13(日)一日型セミナー開催します。


ankle strategyやrocker functionなど立位や歩行において足部の機能が知られていますが、臨床において前述した機能の内容はなかなか活かされないことも多いです。
ankle strategyは姿勢戦略に関与しており底背屈を行う。
rocker functionは幾つかの相に分かれて底背屈を行うことで歩行を効率的に行う。
上記のような記述が多く見られますが、足部はこれだけの機能以外にもたくさんの機能を有しています。
足部は26個の骨があり3Dの構造体であるため様々な運動効果をもたらします。
人間は地に足をついて生活しています。地に足をついて活動している限り足部からの運動波及が必ず起こります。
足部の構造知識や触診技術を深めることで姿勢や動作の評価視野が広がり、治療効果が拡大することも多いです。
足部は内容が多く1日ですべてを解釈することは困難であるため、今回は後足部(距骨下関節、距舟関節、踵立方関節)に特化してセミナー展開していきます。
【セミナー内容】
〇座学
足部の機能解剖、足部の疾病からおこる二次的障害
〇触診
足部の骨、足部周囲の筋
〇臨床応用
 立位での後足部評価⇒後足部の動かし方⇒治療の効果判定⇒歩行へ繋げていく

4/20ナイトセミナーを開催致します。

4月20日18:30~20:30ナイトセミナーを開催いたします。
https://www.pt-ot-st.net/index.php/seminar/detail/57887/preview

申し込みは募集中セミナーをご参照下さい。

テーマは「感じる股関節~股関節理学療法の理論と技術~」です。
講師は青葉さわい病院の理学療法士、横溝直樹先生にお願いしています。

股関節理学療法というテーマで講義、実技をお願いしていますが、
股関節自体は骨盤と連動した関節になりますので、
股関節疾患の方以外にも中枢疾患、肩痛、頸部痛の原因にもなる関節です。
それらの症状に対して股関節の動きを改善させ、骨盤や腰椎、膝との運動連鎖を改善していくわけですが、
ただ屈曲、伸展しているだけでは効果は出せません。
股関節は肩関節と同様に臼蓋に適合する運動軸があります。
そこで評価、治療をしていくことで股関節の運動が足、膝、骨盤、脊柱、胸郭、肩と連動していきます。
関節をどの方向に、どのくらいの強さで、何回訓練したほうがいいか等が理論的に考えられるようになることが、
今回のナイトセミナーの目標になります。
日程、時間に余裕がありましたら是非ご参加下さい。

3月16日ナイトセミナーを開催致します

平成30年3月16日18:30~20:30でナイトセミナーを開催致します。

講師はbobathアプローチ上級コース修了者の岩川先生に「神経科学と臨床応用」について講義・実技をお願いしています。

講義内容の要約(岩川先生より)
脳卒中患者の非麻痺側をどのように考えてアプローチしていますか?脳卒中患者はADL上非麻痺側を100%以上していかないとADLは成り立たない状態になります。それは軽度の運動麻痺でも同様です。
非麻痺側≠正常ではないのは周知の事実ではありますが、具体的にどのくらい正常ではないのかを神経科学を元に講義、実技をさせて頂きます。また痙縮のアプローチについてもどのように進めていくかを提案させて頂きます。

参加要項を御確認頂きまして、ご参加の程よろしくお願いいたします。

2/16ナイトセミナー開催します。

日時:平成30年2月16日(金曜日)午後18:30~20:30
場所:青葉リハビリセンター 横浜市青葉区すすき野2-6-10 
TEL:045-777-2066
お車でお越しになる場合、目の前のすすき野東急へ駐車してください(有料)。
受講費:500円 *当日領収させていただきます。
受講人数:20名 *先着順となりますのでご了承ください。 
申込方法:aoba_reha@yahoo.co.jpへ、
件名:2月16日講習会申し込み、名前、施設名、職種(PT、OT、ST)、
経験年数を記載し、期日の2月2日までに申し込みをお願い致します。
*同施設で複数人参加される場合も一人ずつメールにて参加申し込みをお願い致します。

テーマ「筋力の捉え方」~ADLで必要な筋力を発揮するには~

 巷では筋力トレーニングが流行っていますね。身体を鍛えて美しいボディを形成していくことが今では当たり前になってきている印象です。確かに筋が大きくなって(太く)一本一本の繊維が働くことができれば筋力強化達成ですので負荷トレーニングは有効で、達成感も得られます。さて、私達の臨床現場ではいかがでしょうか?
 膝が痛いです⇒太ももの筋肉が低下しているから痛いんですよ
 腰が痛いんです⇒腹筋が弱いから腰が痛いんですよ
 物が持てません⇒手の力が弱いからですよ
 歩けません⇒足の筋力が低下しているから歩けないんですよ
MMT2⇒3になれば筋力向上ですか?どういう基準で筋力を評価していますか?
確かに筋力がなければ運動はなりたいません。では、どのように筋力は発揮されているのでしょうか?また、どうしたら筋力を発揮させられるのでしょうか?
 私は学生の時筋力の意味が整理できずにいました。そのまま臨床家となり最初は訳も分からずとにかく筋力トレーニングを中心に行っていました。皆さんはいかがでしょうか?しかし、現在は筋力を発揮させる術を幾つか持って臨床を行っていますか。その術をこのセミナーで提供していきたいと思います。筋力の意味をとらえて「とにかく筋トレ」を卒業していませんか?